どーも、ゆきぞーです!今回は、船でマダコ釣りに行ってきました^^
今年はタコの調子が良いって聞いてたので、期待しつつ乗合船へ。
結果から言うと…めちゃ楽しく、くやしかった。

仕掛け
今回のタックルはいつものシンプル構成。
- ロッド:タコ専用の硬め(オモリ負荷30~120号、180cm)
- リール:小型両軸
- 道 糸:PE1.2号(もう少し太い方が良いのかも!)
- オモリ:50号
- タコ集寄リーダー(ブレード+パール玉)
- タコエギ:赤×緑をメイン

少しでもアピールしたいので、発砲玉&ブレード追加!

市販品に、ステンレス線0.28mmで、豚の脂身を巻き付けて使用!

アクセントになればと思い、カニ型のエギも準備!
エギは他にも準備したけど、釣果が良かったのは、他の釣り人のものでした^^;
釣り方
1 海底まで落とす!
2 10回くらいシャクル(錘を立てて、寝かせるイメージ)
3 5秒くらい待つ!(2と3の繰返し)
※ 50cmくらいラインを緩めてタコが乗りやすいタイミングをつくる!
4 タコが、エギを掴むと重くなるので、一呼吸おいて合わせる!
※ 余りガツンと合わせると、ラインが切れる事があるので親の敵を討つ程力まない!
(エギ3個、おもり、サルカン、ハリス 2,000円位になるので程ほどに^^;)
5 巻き上げ中は、絶対ラインを緩めないこと!エギの針には返しがないため
緩むと直ぐに逃げられる!(急いで巻き過ぎるとタコの身が切れてバレることもある)
個人的にはタコが乗る感覚がまだ、つかめていない未熟者なので、竿先が「ズン…」と重くなる感覚をマスターしなければ!!未来はない><
釣果

この日は、マダコ4杯にイイダコ5杯!イイダコより小さいマダコも釣れましたが、たまたま1匹大型が来ました。 船全体としては、人によって釣果はまちまち(マダコを10匹くらい釣った人もいた!)雰囲気はかなり良かった。
次回は、その人の仕掛けを参考に挑むべし!
料理
帰ってすぐ塩揉みして下処理(頭の中身と目、クチバシを除去)。 本日の夕食分を除いて冷凍庫に格納!今回はシンプルに「茹でタコ刺しと茹でイイダコ刺し」にしたよ。
- タコ刺し:コリコリで甘みが強い
- イイダコ刺し:頭の中身も込で茹でてやったぜ!(子持ちイイダコだった)



やっぱり自分で釣ったのは別格^^
反省点・次回への改善
今回の釣りで気づいた“微妙なコツ”と反省点をまとめてみた。
- 誘いのリズムと大きさにムラがあった → 後にyoutube動画などを確認したら、もっと底すれすれで、錘が立ったり寝たりするくらいの小さなシャクリが良いようだった。
- タコ集寄リーダーを連結し過ぎた → 着底まで時間が掛りすぎるのと、全体的にもさっとした重みが加わり乗った感覚がわかりにくかった。
- 巻き上げ速度が遅くなる時があった → タコは“ゆっくり一定”が基本。タモを準備しようとしてバラしてしまった。次回はもっと丁寧に。



沢山の釣果がある人は、腕も良いのだと思うけど、豚の背脂に加えてテナガエビタイプのワームをエギに括り付けていた!プランプランしたテナガエビのハサミがタコを誘うのかも!ちなみにダイソーにもテナガエビタイプのワームと専用の針も売ってありました!

今回のタコ釣りは、釣果はともかく雰囲気は最高でした^^ 次回は今回の反省点を活かして、もっと安定して釣れるようにしたい。 タコは料理の幅も広いし、釣って楽しい・食べて嬉しい最高のターゲット。
また行ったらブログにまとめます!


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